ラクトフェリンを食品で摂取してみると・・・

ラクトフェリンを食品で摂取してみると・・・

ラクトフェリンは、主に乳製品に含まれています。例えばチーズや牛乳、ヨーグルトやバターといったものが挙げられます。これらの食品の中には、ラクトフェリンを増量させているような健康補助食品やトクホなどがあるので、ラクトフェリンを定期的に、摂取したいと思っている人にとってはとても便利です。
ただ、実際、ラクトフェリンって1日にどの位摂取すると糖尿病に効果があるのでしょうか。実はラクトフェリンの場合は、まだあまり摂取量の決まりがないのが現状です。ただ、大まかに言うと、大体150mgから300mg程度だと言われています。一般的なラクトフェリンヨーグルトは、通常のヨーグルトよりも多くラクトフェリンを配合しているのですが、この場合で1個当たり100mg入っています。ラクトフェリンに限って、効果を求めるには、このヨーグルトを毎食1個食べると良いくらいの計算になります。
ただ、筆者もヨーグルトは好きですが、毎食ヨーグルトを食べないといけないとなると、かなり大変です。仮に、毎食食べてラクトフェリンの摂取量から糖尿病の改善を履かれたとしても、食品の他の栄養素、糖質や脂質といった部分も気になるため、糖尿病の人がラクトフェリンを食品だけで摂取しようとすると、かなり無理がきてしまうかもしれません。