お腹の中のラクトフェリン

お腹の中のラクトフェリン

ここでちょっと、お腹の中のラクトフェリンの様子を覗いてみましょう。
口からお腹の中に入ったラクトフェリン。食道を華麗に通過して胃の中に到達しました。この方の胃の中には少々胃酸過多のようで、たっぷりの胃酸が入っています。ちょっと胃の粘膜があれているので、お疲れか日々のストレスか?といったところですね。ラクトフェリンを継続して摂取して、抗炎症作用を得たいところです。胃では、しっかり分解され、次のステージへ。更に奥へ進むといよいよ大腸に到達しました。ラクトフェリン最大のメインイベント、それが大腸での悪玉菌との闘いです。パッと見、素人では善玉菌か悪玉菌か分かりにくいものです。善良な顔をして実は悪役だったというのは、人間界では常ですので、ダマされないようにしたいところ。ラクトフェリンは何と上手に悪玉菌だけを見分けて噛みついています。ジャンジャン悪玉菌だけを退治しています。善玉菌は小躍りしています。最後の悪玉菌もしっかり噛みついて、ハイ、遂に全ての悪玉菌を退治してしまいました。なんということでしょう。大腸の中は、善玉菌で溢れています。
そんな大活躍を後に、綺麗に消化され、仕事を終え、立つ鳥跡を濁さず、ラクトフェリンのお仕事終了です。